面倒くさいが命取りになる可能性があるため人間ドックは必ず受診

糖尿病の種類

カウンセリング

糖尿病には大きく分けて二種類のものがあります。その種類は一型と呼ばれるものと二型と呼ばれるものになります。さらに日本人の男性の6人のうち1人が糖尿病を患っていると言われるほど浸透している病なのです。糖尿病の一型と二型について違いが何なのかというのを説明すると、一型の場合は自己免疫疾患というのが原因になり、インスリンを分泌する働きを持つ細胞自体が壊されて、インスリンが足りなくなる糖尿病になります。この一型は治療法としてもインスリン注射が必須になるため基本的に一型を患っている方はいつもインスリン注射を持ち歩いています。次に二型の場合になりますが、二型は食生活の乱れや偏った生活習慣というものに影響してなることが多いです。また、二型の場合は遺伝などの要素も大きく関係しており、身内に二型を患っていた方がいる場合には糖尿病にかかる確立も上がってしまします。しかし、二型は初期段階であれば生活リズムを整えたり食生活を見直すだけで改善することもあります。
糖尿病の初期症状として喉が渇くというものがあります。喉が乾く原因として血糖値が上昇することにより血液の糖を薄めるため水分を要求するからです。またそれに関係して体の外に余分な水分を出すためにトイレが近くなるということもあるので、最近トイレが多かったり喉がやたらと乾くようになれば要注意が必要になります。少しでも違和感を覚えた場合のは早めに外来に行くことが大事になり、早期発見と早期治療が糖尿病から守ってくれるのです。